ご無沙汰しております。
2月13日、日曜日。中嶋プロの練正館による親睦コンペが開かれました。このコンペに私、それから私と同じく視覚障害者である黒羽根さんとそのパートナーである奥さん、そしていつも私のプレイングキャディをしてもらっている花形さんの4人で参加しました。
参加者は昨年までオン・ザ・グリーンが開催していたトミーフレンドシップチャレンジのメンバーがほとんどでしたが、新しい人もいたのかな? 私は3組目で長嶋さん、小倉さんと同じ組でした。
朝は少し寒く感じましたが、天候は晴天で、プレーを始めてすぐにセーターを脱いでベストだけでプレーできるほどでした。成績のほうはというと、まあ相変わらず中嶋プロにつきっきりでついてもらっているのにうまくなりません。自分でふがいなさが辛かった。でもいつまでもそう思っていても仕方がないので、いまは、また練習をせっせとしよう!と新たな気持ちでおります。
中嶋プロは、午前中の7、8、9番の3ホール、私達の組と回っていただきました。同伴の方には申し訳なかったのですが、さっきも書いた通り、ほとんど私について回っていただいた感じです。しかし、3ホールとも上手にプレーができずに終わってしまいました。
昨年は調子が上向いてきていたので、今年は中嶋プロに良いところを少しは見せたいと気負いがあったのかも知れません。実際、プロが一緒になる前は、そこそこでプレーしていました。1番ホールなどは残り5メートルがいきなり1パットで入るようなスタートでした。それもあって、その後も、今回は良いかなぁ〜と思いながら、プレーしていたのですが・・・
しかし、プロが待っておられる7番についてティーショットしたら・・・いきなり空振り(^_^;) もう頭の中は真っ白。去年一年かけて直してきた悪い癖がまたここで出てしまいました。