昨年の9〜10月はゴルフの調子も良く、10月に行われた東京フィランスロピーオープンでは、今までのラウンドの中ではベスト2のスコアがでました。しかし、福島県いわき市の五浦庭園カントリークラブで11月29日に開催した、年に一度開催されるVIG全国大会ではボロボロの成績でした。悪い癖のオンパレード……岡本さんも直しようがない様子(^_^;)
自分でもどうしてよいかわからなくなってしまいました。
今回は、悪いスコアが出た時のいいわけをさせてください。私はVIGの事務局長をしているので、この全国大会の前はその準備で忙殺されてしまいます。もちろん仕事(本業)の合間に準備をするので、練習はしているのですが、どこか自分の中で集中できていないようです。また大会当日は、大会がうまく進行することが一番気がかりとなります。
そもそも私は子供の頃から、同時にいくつかの動作をすることは不得手でした。たとえば、兄たちと風呂に入っても体を洗いながら話をすることができない。話を始めると体を洗う手が止まってしまう。子供の頃から、目が不自由でしたから、一つのことに集中しないと何でもうまくいかないのでした。物事を考えていると他から見るとボーッとしているように見える。これは今でもよくやります(^_^;)
こんな性分ですから、ゴルフのようにデリケートなスポーツでは、集中できないとまったくダメ。また、調子が悪い時には、もっとプレーに集中すればよいのに、キャディーをしてくれるボランティアに済まないという気持ちが働いてしまうようです。そのようにうまく行かないと体が硬直して、手だけで打つようになり、昔の悪い癖が出て止まらなくなる。これが最近の大叩きの最近のパターンです(^_^;)
大会などでホスト役の時は、プレーしないでお世話に徹した方がいいかも知れません。集中できない状態でひどいプレーをするよりも、リラックスできたときの良いプレーだけを記憶に止めるようなラウンドを心がける方がずっと良いように思えました。一生懸命になってやってくれるパートナーさんにも満足してもらえますし……。
今はVIGの幹事役ですが、協会の仕事とは関係なく、プライベートでゴルフを楽しみたい気持ちです。